BODY KARTEは、一人ひとりの身体を継続して記録するサービスです。POSTURE CLOUDは、そのデータを組織全体の改善に活用するためのプラットフォームとして開発されました。

健康管理を目的とするだけではなく、身体の状態を可視化し、組織の課題解決につなげることを目指しています。

個人のデータだけでは終わらない

身体の記録は、一人の健康管理だけに役立つものではありません。

組織には、

  • 疲労が蓄積しやすい部署
  • 身体的負担が大きい業務
  • 継続的にコンディションが低下する時期

など、日々の業務の中では見えにくい傾向があります。

こうした変化を把握するには、個人ではなく組織全体を俯瞰する視点が必要です。

POSTURE CLOUDという考え方

POSTURE CLOUDは、BODY BALANCE CHECKやBODY KARTEで取得したデータを集約し、組織全体の身体状態を可視化するためのプラットフォームです。

単なる集計ではなく、現場の変化を継続的に把握し、改善につなげることを目的としています。

POSTURE CLOUDでできること

POSTURE CLOUDでは、例えば次のような情報を確認できます。

  • 部署ごとのコンディション比較
  • 継続利用率
  • 身体状態の推移
  • 月次レポート
  • BODY KARTEとの連携
  • ダッシュボード表示

必要な情報をリアルタイムに確認し、組織の状態を継続的に把握できます。

3つのエディション

利用目的に合わせて、POSTURE CLOUDでは3つのエディションを用意しています。

Standard Edition

部署・チーム単位で身体の状態を可視化し、日々のマネジメントに活用します。

Enterprise Edition

複数部署や拠点を横断して分析し、全社レベルで健康経営を支援します。

Executive ROI Edition

身体データを経営指標へ変換し、投資対効果やROIの可視化を支援します。

組織や部署(チーム)ごとの健康状態をマクロに可視化し、現場のコンディションマネジメントと不調の早期発見を可能にする基本プラン。

人事総務や経営層が「本部→部署→チーム→個人」までシームレスに状況を把握し、個別フォローの自動化までを実現する組織ガバナンスプラン。

社員の健康構造と企業の財務データを一本の数式で結び、「投資回収期間」を財務諸表ベースで弾き出す経営会議直結型のフラッグシッププラン。

BODY KARTEからPOSTURE CLOUDへ

BODY KARTEは、個人の記録を支えるサービスです。
POSTURE CLOUDは、その積み重ねを組織全体の改善へとつなげます。

個人の変化と組織の変化を一つの流れとして設計していることが、RAGNAPPの大きな特徴です。

今後について

POSTURE CLOUDは現在も開発を続けています。

現場で使いやすく、経営にも活用できるプラットフォームとして、分析機能やダッシュボードの改善を進めています。

身体データを「記録」で終わらせず、組織全体の価値へ変えていくこと。
それがPOSTURE CLOUDの目指す姿です。