身体への気づきを、企業の価値へ。

分断されたヘルスケア経済と顧客接点の喪失

健康グッズを買う、ジムやストレッチに通う、地域のウェルネススポットへ赴く。これまでのヘルスケアは、すべて個々の「点」として分断され、一過性の消費として終わっていました。そのため、メーカーは購入後の顧客データが取れず、店舗は新規獲得コスト(CPA)の高騰に悩み、自治体は一過性の観光消費に留まり持続的な周遊(関係人口化)を創出できないという構造的な限界がありました。

プラットフォームによる「行動のストック化」

RAGNAPP Partnersは、外部の商品、店舗のカウンセリング、生活インフラアプリ、地域アセットに「オンライン姿勢カルテ」や「行動インセンティブ」を滑り込ませることで、すべての生活動線を『健康データ』として一本の線に繋ぎます。「自社の技術を相手ブランドで丸ごと動かす(OEM)」と「自社プラットフォームへ掲載しマッチングする」の2軸を用いて、新たな顧客獲得と持続的な経済圏(エコシステム)を確立します。

商品を「知る」から「試したくなる」へ。

貴社の商品(サポーター、インソール、シューズ、寝具、オフィス什器等)に「オンライン姿勢カルテ」の診断QRコードを付帯。購入者に診断体験を提供し、顧客データ(姿勢タイプ等)を裏側でストック化。感覚に頼らないロジック提案を可能にし、購入後のリピート購入やクロスセルの成約率を跳ね上げます。

来店・体験・継続を自然につなぐ。

大手・中堅フィットネスジムやストレッチ専門店等へ、スマホ完結型の「オンライン姿勢分析」をフロント集客フックとして提供。「予約」の前に、顧客自身が気づいていない身体の歪みやリスクという「自覚(危機感)」を創出することで、WEB広告の新規獲得コスト(CPA)を大幅に削減。さらに、未経験スタッフでもブレない客観データをベースにした高度なカウンセリングを実現し、リピート率(LTV)を底上げします。

日常の接点を健康体験へ変える。

日常的に利用される生活インフラ・大規模リテールアプリ(会員基盤)のなかに、姿勢分析ミニアプリとしてシステムを組み込みます。「まいにち自分の健康状態をチェックする動機」をアプリ内に創出することでアクティブ率(MAU)を向上。診断結果からグループ内のリレイトテナントや関連ヘルスケア商品へダイレクトに送客(O2O)する、巨大なエコシステムを回します。

地域全体で健康を育てる仕組みをつくる。

自治体や観光協会が抱える「観光客の滞在時間・周遊性の向上」「リピーター(関係人口)獲得」という地域課題をヘルスケアで解決する施策。地域の宿泊施設や個性的なウェルネススポット(自然アクティビティ、温泉等)をデジタルで繋ぎ、観光客に「街を巡りながら健康になる新しい旅の形」を提案。地域経済の持続的な周遊モデルを共同で設計します。(※システム実装・予約導線は外部アライアンス企業と連携)

自社プラットフォーム:RAGNAPP CORE

RAGNAPPが主宰する診断・カルテ空間。ユーザーの測定データをもとに、世のないの最適なソリューション(掲載企業様のパーソナルジム、整体、寝具、サプリ等)を直接繋ぐマッチングモデル。自社の認知度や送客力を高めたい事業者様に「掲載枠」として提供します。

ホワイトレーベル:オンライン姿勢カルテ(OEMパッケージ)

AI姿勢分析の一次解析インフラを、大規模実績をベースに、貴社独自のブランド名やロゴを冠したシステム(独立ドメイン等)として丸ごと提供するモデル。初期開発コストを一切かけることなく、即座に「最先端の健康テクノロジー」を自社サービスとして外販・実装いただけます。

未知の可能性を広げるオープンイノベーション

RAGNAPP Partnersでは、上記の4つのアライアンスモデルに留まらず、外部のあらゆる先進的な技術・資産・アイデアとの融合を広く模索しています。

例えば、健康行動を価値化する独自の「ヘルスポイント制度」の設計、社内健康経営と連動した新しいインセンティブの開発、あるいは先進的なスマートウェアやセンサー技術とのデータ連携など、RAGNAPPの姿勢構造設計思想を用いた「新しい健康インフラ」の共同開発・共同実証(PoC)のご相談も歓迎いたします。 企業の枠、業界の常識を超えて、社会の健康を再デザインするイノベーションを共に起こしましょう。