身体への興味を、日常へ。

健康は、知識だけでは変わりません。

まず必要なのは、「自分の身体って、どうなんだろう。」と思う小さなきっかけです。

RAGNAPP Experienceは、身体への興味を自然に生み出し、
その先の行動へつなげる体験を設計しています。

RAGNAPPの体験設計(Experience Architecture)は、特定のプロダクトやシステムに縛られません。 イベントスペース、街角の店舗、ショールーム、そして本格的なウェルネス拠点まで。 人が活動するあらゆる「場所」と「規模」に寄り添い、自然に身体と向き合える最適な物理インターフェース(Physical Interface)を実装します。 さあ、あなたの空間やブランドにぴったりの「身体と出会う場所」を見つけてください

Experience Kit

「興味」をつくる、ポータブル体験キット。

イベント、催事、ポップアップなどで、誰でも簡単に組み立て・運用ができる簡易型の体験モデルです。最小スペース(約2.2m×2.2m)で設置でき、スマホ撮影だけで瞬時にその場をプレミアムな体験空間へと変貌させます。

Station

「日常化」を実現する、常設型体験ステーション。

商業施設やフィットネスジムなどの店舗や街角に設置する、省スペース・無人運用が可能なセルフ常設モデルです。毎日の暮らしの動線に自然に溶け込み、ユーザーが「いつでも気軽に、自分の身体をチェックする」ことを当たり前の日常に変えていきます。

Gallery

「比較・発見」を生む、ブランド共創型体験ギャラリー。

複数のブランドや製品を美しく展示し、身体の測定データをもとに比較体験ができるショールーム型モデルです。専門スタッフによる案内や最適なプロダクトの提案を通じ、自社だけでは実現できなかった「新しい価値の発見」をユーザーに届けます。

Health Lounge

「習慣化」を支援する、継続型ウェルネス拠点。

専門家による丁寧なカウンセリングや、パーソナライズされたトレーニングプログラムを提供する継続特化型のラウンジです。コミュニティや生活習慣改善サポートをトータルで提供し、身体・生活・健康が一本の線でつながる未来の体験を設計します。

※「Experience Kit」以外のモデル(Station / Gallery / Health Lounge)については、現在順次開発および導入に向けた実証実験・検討を進めている将来構想となります。
最新の進捗や企業・団体様との共創(OEM・PoC)のご相談については、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

①気付く(Notice)

「何だろう?」と、ふと足を止める瞬間。

街中や店舗で、大型モニターや洗練された体験ブースが目に留まります。日常の動線の中で、自分の身体へ目を向ける最初の「小さなきっかけ」がここから生まれます。

②興味を持つ(Interest)

「自分にも関係あるかも」という共感。

測定内容やサービスが自分のためになるものだと直感的に理解し、興味が湧いてきます。難しい専門用語や技術ではなく、「自分の身体を知る楽しさ」を直感的に伝えます。

③体験する(Experience)

ストレスのない、驚きに満ちた測定。

面倒な事前登録や複雑な操作は一切ありません。ブースの足元ガイドに合わせ、スタッフの誘導や画面の指示に沿ってわずか数十秒の撮影をスムーズに行います。撮影後、提示されたQRコードをスマホで読み取るだけで、手軽にフォーム入力が完了します。

④理解する(Understanding)

データを見る。身体を理解する。

測定された解析結果はメールでスマホへ届きます。単なる「診断データ」ではなく、自分の姿勢やバランスの「今」を、誰にでも分かりやすいビジュアルで一目で理解することができます。

⑤納得する(Insight)

納得から生まれる、自分ごと化。

「だから最近、ここが疲れていたんだ」という気づきや、自分に合った商品・サービス、改善に向けたアドバイスを受け取ることで、これまでの暮らしや身体のクセが腑に落ちます。

⑥行動する(Action)

身体を知ることから、新しい毎日へ。

納得のその先にあるのは、我慢や努力ではない「自然と続いてしまう健康」です。自分の身体を大切に想う小さな行動が、ここからあなたの日常の新しい当たり前(習慣)へと溶け込んでいきます。

RAGNAPPは、他社と競争するのではなく、企業の皆様と「共創」するパートナーです。 商品やサービスの魅力を「身体への気づき」と重ね合わせ、ユーザーには新しい行動を、店舗や企業には価値ある資産をデザインします。

Experienceは、企業・施設・ブランドごとに設計できます。

  • 商品を知る。
  • サービスを知る。
  • 身体を知る。

それぞれの目的に合わせて、新しい体験を共創します。

私たちはデータを集めるためにサービスを作りません。データはすべて、本人が自分自身を深く理解するために存在します。 身体を知ることが当たり前になる社会へ。体験を通じて小さな行動が生まれ、それが積み重なって確かな健康へ繋がっていく。RAGNAPPは、その最初のきっかけを静かに支え続けます