身体の変化を、日常の記録へ。

身体を知ることは大切です。しかし、一度知るだけでは変化は分かりません。
Body KARTEは、身体を継続して記録するための仕組みです。

社員に嫌がられる義務的な入力

従来の健康経営ツールは、毎日の食事記録や複雑な睡眠ログなど、社員への「入力負担」が重すぎるため、時間の経過とともにアクティブ率が激減します。また、単発の測定会を開いても「結果を見て終わり」になってしまい、行動の変容(習慣化)には繋がりませんでした。

気づきが行動を生む、24時間の調律サイクル

RAGNAPPは、「オンライン姿勢カルテ」のシステムをベースに、社員が「自分の身体の未来」を直感的に知りたくなる自発的な導線を設計。最初の1回きりの測定(一斉測定会)を起点に、週次・月次のわずかなログが24時間いつでも「勝手に貯まる」仕組みを提供します。

Body KARTEの入口となる測定サービスです。
分析結果はBody KARTEへ保存されます。

【ポイント1】

各自のスマートフォンで完結する手軽さ

社員全員に配布される専用のQRコードやURLからアクセスするだけで、それぞれのタイミングで各自のスマートフォンからAI姿勢分析を受けることができます。特別な機材の導入や、全社員を一箇所に集めるスケジュール調整の手間は一切ありません。

【ポイント2】

客観的な現状把握と定期測定による比較分析

この測定により、組織全体の「Alignment(整列)」や「Mobility(可動性)」の基準値(ベースライン)を測定。定期的な測定タイミングを設けることで、初期データとの比較分析を行い、組織の姿勢構造の改善推移を正確にトラッキングします。

導入時の現状把握から、定期的な効果測定まで。
AI姿勢分析システムを活用し、御社のニーズに合わせて選べる2つのパッケージをご提供しています。

Body KARTEでできること

一斉測定(BODY BALANCE CHECK)のAI分析結果が美しく格納され、
さらに日常のわずかな体調変化(歩行量・睡眠の質・局所的な痛み)を記録・蓄積していく習慣化インフラです。

3つの評価要素を可視化

一斉測定の結果をベースに、身体の未来の自由度を示す独自基準「Alignment」「Mobility」「Vitality & Recovery」のスコアを表示。自分の強みと課題がいつでもひと目で分かります。

週次のセルフチェックログ

日々の重い入力は不要です。日常動作のスムーズさや、その週の睡眠の質、局所的な痛みの有無(Pain & Friction)をタップするだけの超軽量設計。日常のわずかな摩擦(ストレス)を逃さずストックします。

パーソナルな調律メニュー

自分のカルテデータに基づき、オフィスや自宅で数分で実践できる「日常動作(調律)メニュー」を提示。単なる測定データに留まらず、社員一人ひとりの自律的な行動変容を24時間体制でバックアップします。

STEP1
専用案内(QR・URL)の配布
STEP2
各自のタイミングで測定受託
STEP3
個人マイページ(Body KARTE)の自動発行