

組織の不調を可視化し、
自律的な改善を促すデータ基盤『POSTURE CLOUD』
部署単位のコンディション変化を捉えるマクロなダッシュボードから、個人への自動フィードバックまで。
データ駆動型のガバナンスを実現する、RAGNAPP Structureの中核システム。
アンケートでは見抜けない、現場の「隠れた摩擦(Friction)」を捉える
主観に頼るパルスサーベイの限界

従来の従業員アンケートやメンタルチェックは、回答者のその時の気分や「良く見せたい」というバイアスに左右されがちです。また、問題が表面化したときには、すでに休職や離職の手遅れになっているケースが少なくありません。
身体ログが示す、客観的な組織アラート

POSTURE CLOUDが扱うのは、週次の身体ログから算出される客観的な『RAGNAPP SCORE』です。言葉にはならない疲労(Recovery)の蓄積や、骨格の歪み(Alignment)に伴う局所的なストレスの推移から、組織に潜むエンゲージメント低下の予兆を科学的に検知します。
【Standard機能】
チーム単位のマクロマネジメント
組織や部署(チーム)ごとの健康状態の平均値や推移を自動で集計。
現場のマネージャーが「今、自分のチームがどのような負荷に直面しているか」を直感的に把握できます。
機能1:チーム別健康スコア・ダッシュボード

各チームの「Alignment(整列)」「Mobility(可動性)」「Vitality & Recovery(活動と回復)」などの6指標を月次・週次で自動マッピング。部署ごとのコンディションの「クセ」や突発的なスコア低下をひと目で特定します。
機能2:組織コンディション・月次アラートレポート

全社平均と比較して、特定の指標が著しく低下している部署(例:他部署に比べて著しくRecoveryスコアが落ちているプロジェクトチーム等)をシステムが自動抽出。現場の過重労働や不調のサインを早期に発見し、先回りのマネジメントを可能にします。
【Enterprise機能】
本部から個人までを繋ぐ多層ドリルダウン
経営層や人事総務が、企業全体のガバナンスから個別のフォローアップまでをシームレスに行うための、高度なデータ階層ロジックです。
MERI階層型ドリルダウン分析
本部 → 部 → 課 → 個人へのドリルダウン
全社マクロの視点から、特定の「本部」「部」「課」へとクリック一つでデータを深掘り(ドリルダウン)することが可能です。組織のボトルネックがどこにあるのかを、構造的に突き止めることができます。
半期(6ヶ月)自動レポーティング
RAGNAPP 6-Month Auto Report
蓄積された6ヶ月分の週次ログをベースに、社員一人ひとりの身体の傾向、強み、次の半期に向けた課題をシステムが自動で集計・視覚化します。
AI文章自動生成フィードバック
客観データに基づく自動コメント
6ヶ月レポート内には、データ推移のパターンから導き出された「個別フィードバックコメント」が完全自動生成されます。人事や上司の負担をゼロにしながら、全社員に対して極めて精度の高い健康アドバイスを届けることが可能です。
管理画面のイメージとスムーズな運用ステップ

週次ログの勝手な蓄積
社員が『Body KARTE(個人カルテ)』から入力したわずかなログや、ウェアラブル連携データが毎週自動でクラウドに集積されます。

ダッシュボードの自動更新
集まったデータはリアルタイムで処理され、各管理画面(Standard / Enterprise)のグラフやアラートに即座に反映されます。

月次・半期のガバナンスと面談活用
人事総務は月次レポートを確認するだけ。半期に一度自動生成される「6Mレポート」は、1on1面談や評価、個別の産業医面談の強力なファクト資料としてそのままご活用いただけます。

Contact & Next Step
経営KPI・ROIとの完全統合をご希望の場合
このPOSTURE CLOUDのデータ(健康スコア)と、
御社の実際の「売上・残業時間・欠勤率・離職率」を統計的に掛け合わせ、
投資回収期間を数学的に証明する最上位モデルもございます。
実際のデモ画面のご紹介・お問い合わせ
御社の組織階層に合わせたシミュレーションや、
実際のPOSTURE CLOUDの画面デモをご案内しております。
お気軽にご相談ください。
